2009
運動会と風呂敷の思い出
風呂敷と言えば、物を包み持ち運んだり収納したりする為の正方形に近い形の布のことですね。贈答品を渡す際は、直接手で持って渡すことは失礼にあたるとされ、これに包んで持参するのが礼儀とされていますね。そんなアイテムなので、見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんな風呂敷に関して忘れられない思い出が1つあります。
中学生になった間もない頃の話です。当時の私は学校になじめず、クラスで失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。朝、学校に出かけて、与えられた授業を一生懸命に受け、お昼休みはパンとコーヒーで片付け、また、昼から授業を受けていました。毎日がそんな事の連続で、本当に辛かったです。中学生の頃は、教科書やノートはカバンに入れて持って行っていたのですが、体操着や体操靴は風呂敷に入れて持って行っていました。運動会が近づいたある日、学級会でリレーのメンバーに選ばれました。そして、リレーの練習で放課後も一生懸命に頑張りました。
自分もリレーで良い成績を上げたいと思い練習に励みました。でも、普段から運動していないことから、全然練習についていけない状況でした。そのことで、同級生に迷惑をいっぱいかけてしまいました。そのことを先生に見つかり、何でこんなことが出来ないのだと、びっくりするくらい怒られました。自分のできが悪かったので、怒られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、体操着を入れた風呂敷を握りしめ、泣いてしまいました。
それから、中学校では勉強やクラブ活動を頑張りました。2年生になったころには、サッカー部に入り、クラブ活動に力をいれました。そのおかげで、3年生になったころには、サッカー部の副キャプテンになっていました。学校の運動会でも、色んな競技に参加するようになっていました。そのような中学生の頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、運動会のリレーで頑張った思い出と、体操着や体操靴を入れて持って歩いていたお気に入りの風呂敷のことです。今はその当時からかなり経ちましたが、風呂敷と言われると、その頃の事を思い出します。
2009
和菓子と風呂敷
突然ですが皆さんは風呂敷といったら最初に何をイメージされますでしょうか?私はというと最初にイメージしたのは、和菓子を包んだ風呂敷でしたね。お菓子を包むものとして紙袋なんかがあると思いますが私の場合は真っ先にこれでしたよ!
なぜかと言いますと、お客さんへの贈り物としていいものを探していたのですけど、なかなか見ない和菓子を発見し、これにしようといったところ、店員さんが包んでくれたのがこの風呂敷でしたのでびっくりしましたよ!いまどき風呂敷か?と思いましたが、包んでもらって改めてみてみると、紙包みも含めて和のコラボレーションとなっていましたので、その包みに満足しましたね。
またこの風呂敷は、お菓子を解いた後でも、単独で風呂敷として使えますのでお菓子とこれと二度おいしい贈り物になるなーって思いましたね!この和菓子を選んでよかったなーって思いました。
風呂敷の使い方は、今は包みということで例を出していますが、他にもシートとしても使えますし、使いようによってはワンポイントの飾りとして家に飾ること、置物なんかの敷物としても使えると思いましたのでいろいろ使い方があるなーって思いましたね。皆さんは何かこの他に使い方がありましたでしょうか?ご興味がありましたらぜひ1度風呂敷をチェックしてみて下さいね!